海賊戦隊ゴーカイジャー 第42話 「宇宙最強の男」

ちまたでは、皆/既月/食がみられたようですね。

夜中に見られるというので、わざわざ夜中に起きたのに、お月さんまんまるで、かける様子がないのですぐ寝てしまいましたが。

月食する時間、ちゃんと調べてから見ないとだめだね(笑)


そんなこんなで、今回はハカセこと、ドン、ドッゴイヤーが主役?の

海賊戦隊ゴーカイジャー  第42話 「宇宙最強の男」感想行ってみよう。


ものがたりは、いきなりゴーミンとの戦闘から開始。

そんななか、ハカセはダンボールをかぶって戦うという、ゴーカイならぬ、ユカイ←ウマイ(ジョー談/笑)

という戦闘?をひろう。

ダンボールから頭と腕出して戦うなんて、ある意味器用だが(笑)

そんなハカセの活躍があってか?戦闘は終了。


そして、船でくつろいでいると、アイムが宇宙雑誌でハカセのそっくりさんを発見。

なんでも、ハカセのそっくりさんが、伝説の勇者だというのだ。

すると、ハカセは、自分には過去の記憶がないので、その勇者は自分かも。

うまいものを食べればおもいだすかも。


というので、マベちゃんと、ジョーをのこしてレストランに。

二人だけを残して行った理由が気になりますが


そこに、ハカセをのぞく、ゴーカイジャーに敵意を抱く・ダマラスが、バスコを引き入れ登場。



バスコにさえ、手が出ないのに、バスコより、さらに強い・ダマラスにおいつめられたゴーカイジャーたちになすすべなし。

ジョー、とアイム、ガイにルカは、バスコの攻撃を受け、爆煙と共に姿を消し。

マベちゃんは、ダマラスに打ちのめされ、気を失ったところを連れ去られ。

あとには、ハカセ一人が残された・・・・・・・。



というところで終わってしまいましたね。

問答無用で今回は派手に絶体絶命ですよ。


ダマラスがバスコに、その姿になっておきながら、なぜとどめを刺さなかった
詰め寄った時の、バスコの態度が気になりましたね。

バスコの中では、マベちゃんは敵なのか、それともまだ・・・・・、だったのかは謎ですが。

ダマラスの予想外の強さに驚き。

この人が初めから出てりゃ、ワルズギルが前線に出てくることなかったんじゃないか・・・・、とはおもいますが


マベちゃんだけを連れ、ハカセだけをのこしたのは、ダマラスがハカセを敵対視していなかったから助かった。


というのも、ハカセにとってはなんとも複雑な心境ですよね。

そして、ハカセが仲間になった理由が、家政婦さんとして だったとは(笑)

さあ次回、ハカセが真の勇者になるのか、それとも、家政婦はみるだけなのか(爆)

期待して待ちたいと思います。