海賊戦隊ゴーカイジャー  第41話 「なくしたくないもの」

海賊戦隊ゴーカイジャー 第41話 「なくしたくないもの」感想です。


今回のお話はアイムの昔のお話。


ワルズ・ギルの仇をとるために登場した父親の名前が

アクドス・ギルという思わず笑ってしまう名前ですが、本編はいたってシリアス。


アクドス・ギルが、アイムの両親と祖国をおそったザツリグを引き連れ、ゴーカイジャーの前に現れ

仇を見て我を失ったアイムでしたが、見事なまでに返り討ち。


両親を目の前でうしなってたら、ザツリグみて逆上するのも仕方のないのかもしれませんが。

しかし、ジョーと、ガイという、戦隊内でも、武術に攻撃力に長けたふたりがあっけなくやられてしまうとは、相当やばい相手ですよ。


なのに、アイムはひとりで戦おうと、ひとしれず、ガレオンを後にしようとしていたところに。

そんなアイムの気持ちを察して現れたマベちゃんたちのやさしさには、ほろりとしましたね。



しかし、ザツリグ相手に作戦を立てるでもなく、つっこんでいくゴーカイジャーたち・・・・・・。


これじゃ、ひとりで戦おうとするアイムを、みんなでとめた意味がない気がしますが(笑)


そこで、アイムが仲間になったころのことを思い出す、仲間一行。

アイムは、何をやらせてもダメダメちゃんだったけれど、いつしか、仲間にとって。

 「なくしたくないもの」

になっていたアイムの存在。


そんな思いが、最強最悪かと思われた、ザツリグを華麗な変身で叩きのめし。

巨大化したザツリグに、反撃する暇も与えることなく、みごとに、仇を討った


・・・・というお話でしたね。

ガイをのぞく、ゴーカイジャー五人の中で、アイムは一番最後に仲間に入ったんですね。

アイムを助けた?執事さんはどこいったのか気になりますが

つかガレオンバスターって、六人で撃てたの????

だったら、はじめったから、ガイも仲間に入れてくれればよかったのに。


というか、それ以上に気になるのが、ドンこと、ハカセですよ。

ハカセってどうゆういきさつで仲間になったのか、ゆいいつ本編で明かされてないよね?


次回はハカセが主役みたいだけれど、そこんところが見れるのか。


次回も楽しみです