侵略!イカ娘 第10話てるてる坊主じゃなイカ?好かれなイカ?野球しなイカ?

侵略!イカ娘 第10話

てるてる坊主じゃなイカ?好かれなイカ?野球しなイカ?
感想です。


まず、てるてる坊主じゃなイカ?

たけるの画力よりも、イカ娘の画才に脚光が浴びたのがよくわからないのだが(笑)

もしかして人間とイカ娘は、根本的に見えるもの自体が違うのでは

と微かに恐怖をおぼえたのは内緒だ(爆)


それはともかく、イカ娘がたけるの将来を案じている姿に、

「ああ、イカ娘は侵略者よりも、お母さんの方が向いているな」

とおもった今日この頃(笑)



つづいて好かれなイカ?


あいかわらず、パワフルな早苗の姿に安心感を覚える(笑)。

しかし、栄子にはどうも、そんな早苗の姿が不憫におもえてしかたないらしい。

そして、早苗のイカ娘断ちがはじまるのだが

イカ娘にふつうに接してもらう努力があまりにも涙ぐましくて切なくて

早苗のイカ娘への思いの強さを確信するも、やはりふつうにイカ娘に接する姿は早苗らしくない。

そして、イカ娘への本当の愛に目覚めた早苗は元の姿にもどっていった。


ああ、やはりイカ娘ラブの思いを前面に押し出している方が早苗らしくていいよね。

はやく、イカ娘が早苗へのサド愛に目覚めることを祈っているよ(笑)



最後は野球しなイカ?

意外にも野球の描写が丁寧でびっくりした(笑)

それはともかく、清美が所属している野球部のピンチヒッターとして試合に出ることになったイカ娘。

触手をつかいこなし、取れないはずのボールを何なくキャッチ

そして清美にかわり、投手をすることになったイカ娘に、清美が

触手で投げていいのか。

みたいなことを言ってましたが、

今さらそこに突っ込むのか 

と思ったのは言うまでもない(笑)


そして案の定、大活躍となったイカ娘に相手チームが

ぜひチームに入ってくれ、そして全国を目指そう

とさそわれたのに、なぜか拒絶したイカ娘。

海の家で地道に侵略活動するより

野球で全国制覇する方が、

はるかに人間を侵略するのに有利だろうに
(爆)

イカ娘の侵略は微妙に甘いよな(笑)

そんなこんなで今回のお話もおもしろかったでゲソ