ゲゲゲの女房 9月13日から9月17日放送分 第25週「独立宣言」 次週いよいよ最終回

ゲゲゲの女房 9月13日から9月17日放送分 第25週「独立宣言」感想です。


前回書いたドラマの感想の続きです。


藍子とのすったもんだは結局、おばあちゃんのお手柄で決着しましたね。


でもこの、

おばあちゃんの ここぞの一手

は藍子と喜子がいい子で物分かりがいいから、うまく話がまとまったんだよね。 

普通はここで間違いなく殴り合いになってるところだよ(笑)



そしてまた時は流れ、藍子は学校の先生に。

喜子は短大へと進学。


しかし、夢をかなえたはずの藍子は、学校でよかれと思ってしたことが、裏目に出てしまい落ち込み。

そんな悩む藍子をよそに。

おとうちゃんは、藍子を家に置いておくことができるとほくそえむ始末。


さすがに、温厚なおかあちゃんも、切れた。


しかし、藍子が頑張っている姿を身近で見ていて、すったもんだしている家族を一番心配していた喜子の言葉で

しげるは、藍子のもとへとゲーテの格言をもってやってきた。


苦しいことや嫌なことがあっても、それでもやらずにはおられんのが、本当に好きなことだ


戦わずして土俵を下りるのが、いちばんつまらんぞ



しげるの言葉で元気を取り戻した藍子は、先生の仕事へとふたたび向かっていき。

そして、かねてからお父ちゃんの仕事に興味を持っていた喜子は、お父ちゃんの仕事を手伝う気になっていた。


そして、鬼太郎の3度目のアニメの放映が決定した時。

安来のお父さんが倒れた。


というところで終わりましたね。


今回のお話でもでてた。

鬼太郎の3度目のアニメは、自分がリアルタイムでよく見ていた番組ですよ。

なつかしいな。


それはともかく今回のお話は、子供の成長と親の度量が試されるお話でしたね。


でも、一番成長していたのは、喜子ではないでしょうか。


喜子は二番目の子供だから、

一番上の藍子のように、後継ぎや、家業の手伝いを期待されることはなかったけれど。



でも一番、お父ちゃんの仕事に興味をもっていて、作品が大好きだったのは、喜子でしたからね。

喜子も悩んでいたんでしょうね。


自分の一番やりたいことをやりたいと言えずにね。




そして次週、半年続いたこのドラマも、ついに。

最終週となりました。


まだ番組おわってないのに、虚無感に襲われてさみしくて仕方ないですよ。

これで本当に番組終わってしまったら、放心状態ですな。

もっとつづいてほしいのにな・・・・・・。



まあ、もっとみたい。と思うところで終わるからこそ、いい作品。なんでしょうけどね。

放送終了に伴いブログパーツも、サイトも撤去してしまうらしいから、

今のうちに見まくっておこう。

もちろん、ドラマも最後まで見届けますよ。

  

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2010-06-16
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