ゲゲゲの女房 9月13日から9月15日放送分 第25週「独立宣言」

ゲゲゲの女房 9月13日から9月15日放送分 第25週「独立宣言」感想です。


まずは、火曜日の放送から。

藍子が喫茶店で浦木と久しぶりに再会した時に、浦木が藍子に言った

しばらく会わないうちに、別人のように成長したな


というセリフ


誰もが分かっていながらも、突っ込まなかったところにあえて突っ込んだ浦木が、

この時初めて偉大に見えた今日この頃(笑)



さあ、今週のお話は藍子が教員採用試験に合格したことでまきおこる珍騒動(←珍騒動だよね笑)から始まりましたね。


難関を無事突破し、教員になるための夢に一歩前進した藍子。

にもかかわらず、おとうちゃんは何やら不満のご様子。

どうやら、藍子が自分の目の届かないところに行ってしまうのが気にいらないらしい。


これはつまり、しげるとしては。

藍子をずっと手元に置いておきたい

一生面倒みるつもりでいる


ということだと昨日の放送分をみたかぎり、自分はそう解釈していたのですが。


今日の放送で、手元に置いておきたいけれど、自分の認めた相手と結婚しろ。

ということなんですよね。しげるは。



はっきりいってここまでのしげるの行動見てて。


あきれ果てて何も言えない。ということはこういうことなんだ。


ということを今日初めて実感しました。(笑)



これ世代によって考え方は違うのだろうけど、しげるのやっていることははっきり言って

ちんぷんかんぷんです(笑)


親が子供の心配するのはわかるけど、

子供が自分の進みたい道に進むのは反対だけど、

親、しげるの敷いた道を進むのは許す


なんて矛盾しているにもほどがありますよね。



執着と愛情はまったくの別もんなのにね。



しかも、おかあちゃん。布美枝がお父ちゃんのいいなりなのが、ちょっと?????でしたね。

まあ、このドラマ。

女房が旦那の言うことに逆らわずなんでも素直に「はい」と従う。

天然記念物ドラマ。として有名ですが。

せめておかあちゃんは、子供の味方でいてほしいよね。


もしこのまま、おかあちゃんが旦那の言うことにしたがって子供の夢を打ち砕くなんてことになったら大問題だから。

今後のカギはおかあちゃんが握っていると思うのですが。

どうでしょうね?????


NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」オリジナル・サウンドトラック
ビクターエンタテインメント
2010-06-16
TVサントラ

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