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zoom RSS ゲゲゲの女房 9月6日〜9月11日放送分 第24週「人生は活動写真のように」

<<   作成日時 : 2010/09/11 21:12   >>

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ゲゲゲの女房 9月6日〜9月11日放送分 

第24週「人生は活動写真のように」
感想です。


今週も ぴったんこカンカンで、ゲゲ特集をしてましたね。

そして、今日の土曜スタジオパークでも、浦木役の杉浦さんが出てました。

こちらは、見よう見よう思って忘れてて、最後の方しか見られなかったけれど。


自分が大好きな作品がたくさん取り上げられ大人気なのは、とてもうれしいですね。

来週も出演者たちが出まくるらしいから、忘れずに見なきゃね。



というわけで今週のお話は、イトツが主役。


イカルが交番に保護されたとおもったら、

浦木がイトツが若いおなごとデートしている現場を見たという、とんでもない事態に。

案の定浦木の口からイカルの耳にもデートの情報が入り、

しかも、藍子が教員を目指していることが分かったその晩の夕食は、険悪に。


しげるが藍子の進路にやきもきするとは意外でしたね。

しかも、発想力が豊かすぎていらぬ心配をしてやきもきするというところは、

さすがマンガ家。

といったところでしょうか(笑)


そんなころ、イトツが隠れてデートしていた女子の正体が判明。

かつてイトツがやってた映画館の弁士のお孫さんだった。


とーく離れたところで暮らしていた人たちが、めぐり合う。

なんてこんな偶然て、あるもんなんですね。


そんな偶然から、イトツは昔手がけていたシナリオの執筆活動に再び取りかかる。


寝つきがちになりながらも、執筆を続けるイトツの姿をみると、

シナリオが完結し、執筆が終わってしまったら、どうなってしまうのだろう。

と心配していたのですが、シナリオは完成することなく、逝ってしまいましたね。


シナリオは完成しなかったけれど、家族に見守られ、眠るように人生の幕を下ろした、

形あるものだけでなく、見えないけれど確かに心の中にある大切なもの。

それを残していったくれたイトツの姿は、とても素敵な人生でしたね。



こんな人生憧れるけど、自分には真似できないな・・・・・・。


さあ、そんなこんなでお話も後二週を残すのみ、

ゲゲゲのブログパーツの配信もおわってしまったし。

(貼りつけといてよかったよ。)


かなしいけれど最後までみるよ。



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