ゲゲゲの女房 8月30日~9月4日放送分 第23週「妖怪はどこへ消えた?」

ゲゲゲの女房 

8月30日~9月2日放送分 第23週「妖怪はどこへ消えた?」
感想です。



今週から藍子、喜子が大学生と中学生に成長しましたね。

小さいころの喜子がかわいかっただけに、心配だったけれど

中学生の喜子も、そのまんま大きくなったみたいで安心しました


でも子供ふたりが、おかあちゃんより、身長がかなり低いのが気になりますね。

おとうちゃんも、おかあちゃんもでかいのに、子供の方が身長低いってありうるんだろうか?

ま、実際の親子にしたら、親が若すぎるんだけどね(笑)



それから、物語の中の時代の流れとともに、微妙に変化してきたオープニングの自転車こいでいるシーンは、前回の子役ふたりの姿のままでしたが。

大きくなった親子四人で自転車もこぐ姿も見れるのかな?



さあ、今週の話はお父ちゃんに異変がおきとります。

仕事漬けの毎日だった日々が嘘のように暇になったせいか。

あんなに大切にしていた宝物ガラクタと呼ぶしまつ。


その人にとって興味のあるものだからこそ、人様にとってはなんでもないガラクタが宝物になるのであって、

あんなに大事にしていた宝物がガラクタにしかみえない。

というのは、もう相当な重症ということですよ。


まあ、忙しいから時だからこそ、なんでもないものに熱中できるっていうのもあるんだけどね。



そんなころ、おとうちゃんの性格を見事に受け継いだ喜子は、学校で浮いた存在となっていましたね。

旅行のしおりに絵を書くよう頼まれ喜んでいたのに。

それは同級生たちにめんどくさい事を押しつけられていただけだった。



その時、気落ちする喜子がおとうちゃんに

妖怪が生きていけない世界は、人間が住みづらい


というようなことをいった時は、正直ショックでしたね。

この年頃の子に、そんなことを思わせてしまうほどこの世は辛いのかとね。


でも、この世は楽しい事だけではなく、辛いこともあるのだと知ることが成長の証、なのかもしれませんね。



ところでこのシーンでお父ちゃんが喜子に「食うか」と差し出した物を見たとき。

これがなんだったのか分からなかったのですが。

家のおかあちゃんがいうことには、「カルメ焼だ」とのことです(笑)

カルメ焼なんて、食ったことないからいまいちよくわかりませんが




そして一方のおとうちゃん。

久しぶりに登場した戌井さんに感化され、必死に何かを探しだしたようです。



今週のここまでお話。

今自分が病気で心身共に参っているのもあって、正直見ていてとてもつらかったのですが。

でもようやく、長いトンネルから抜け出すことが出来そうで、ー安心です。

ゆっくりでいいから、ガラクタに夢中になっていたあの頃のお父ちゃんの姿を見せてもらいたいものです




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