ドラゴンクエスト5 プレイ日記 DS版その17ハネムーンは船旅で.8月8日はスライムタワーの日デボラ

画像
8月8日はスライムタワーの日

ということで?

もともとあったホームページをよろずサイト使用に変更しました。


本来ホームページは、某野球マンガオンリーサイトでしたが、連載もおわったし。

なにより、来訪者がめっきりへったので(笑)さみしくなってホームページ、改装しました。

といっても、更新するのはもっぱらブログなので、今までと大差はございませんが、よければみてやってくださいませ。




さあ今週も

ドラゴンクエスト5 プレイ日記 DS版 その17いってみよう。


さあ、前回。

無事結婚式を挙げた我らが新婚トンヌラ一向。

今日の旅はハネムーンは船旅で...ということで、船上からお送りしたいと思います。(笑)



新たな人生の伴侶を得たトンヌラは、ルドマンから譲り受けた船に乗り

新婚気分に浸る暇もなく、早速本来の目的である、母親探しと勇者を求める旅をはじめた。

「まあ、見てトンヌラさん。

イルカが泳いでいるわ。」

新妻が大海原を指さし無邪気に笑っていた。

眩しい笑顔が、青い空と青い海によく映える。

「あらっ、私ったら。あなたの旅の目的も忘れて、はしゃいでしまってごめんなさい。」

「いや、ボクの方こそ。君にいらぬ気を遣わせしまって済まない。

本来なら、ゆっくりぼくらの今後について、話したいことがたくさんあるのに。

そんな夫婦にとって大切な時間さえ、君に与えてあげることができない。」

「いいのよ、トンヌラさん。

わたしは、こうやってあなたと一緒に同じ場所で、同じ時間を過ごせることがうれしいの。

あなたと人生の旅路を一緒に歩いていけることが、なによりの大事な宝物よ。」

「いままで、長い事旅をしてきて仲間はたくさんいたけれど。

君が僕のそばにいてくれるということが、こんなにも嬉しい事だとは思わなかった。

ボクと結婚してくれて本当にありがとう。」

「まあ、あなたったら。でも、うれしいわ・・・・・。

私、ずっとあなたについて・・・・・・・ついていくわ・・・・・・・・・・。」




「・・・・・・・というのが結婚した時の夢だったのに!!!」



トンヌラは波に揺られる船体の甲板の上で頭をもたげ、うなだれていた。

なぜなら、結婚してからというもの、トンヌラは現実というものを知ったからだ。

「ちょっとトンヌラ、新鮮な生のフルーツが食べたいんだけど。」

「そんな、ここは海の上だよ。

生の魚ならまだしも新鮮なフルーツなんて、あるわけないだろ。」

「なによ、あんたあたしに歯向かう気?

あんたの人生、あたしのためにすべてささげるという誓いはウソだったのね。」

「は?ボクそんなこといってないよ。」

「何言ってるのよ、こんな絶世の美女デボラ様が結婚してやったのよ。

あたしを退屈させるなんて、何様のつもりよ。

罰として、あたしの足をもみなさい。」

「なんでそんなことをぼくがしなきゃいけないんだよ」

「夫が妻に尽くすのは当然でしょ。

それでも逆らうというなら、今晩、いかりにつるしてサメの餌にするわよ!!」

「ひぃぃぃぃ、ごめんなさい。

・・・・・・ああ、甘い新婚生活を夢見た僕が馬鹿だった」

「口動かす暇あったら、手を動かしなさい」

「はい!!」

こうしてトンヌラの後悔、いや航海の日々は続く・・・・・・。






ああ、三人も嫁がいると、妄想し放題だね(笑)

まあ、デボラがこんなセリフを実際言うかはわからんが、とりあえず、

カジノにつれてけ。


くらいは言うかもね。(笑)


そんなこんなで、船旅を始めたトンヌラくん。

カジノいったり、博物館行ったり、メダル王のしろにいったり。

そして伝説の勇者を祭っているという、テルパドールへと向かいます。



ここで自分と父親の秘密に、一歩近づクこととなります。

そして、いざ、グランバニアを目指し、険しい山を登るのでした。

ここに、出会いと悲しい別れが待っているとも知らず・・・・・。


という訳で今回はここまで。


次回は目指せ故郷をおおくりします。

では、今回はイラストでも。

前回上げようと思って忘れた花嫁候補、デボラさんです。



メールありがとうございました。

またネタが出来たらお邪魔しますね。


ドラゴンクエスト レジェンドアイテムズギャラリー ザ・ベスト BOX
スクウェア・エニックス
2009-11-07


Amazonアソシエイト by ドラゴンクエスト レジェンドアイテムズギャラリー ザ・ベスト BOX の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル