ファイナルファンタジーは20周年 その五 FF2

画像ファイナルファンタジーの20周年を勝手に祝って作品を振り返ってみようなこの企画

今回その五 FF2です。


FF2で特徴的なのは なんといっても戦闘システムでしょうね。

ロールプレイングゲームは、戦闘により得た経験値で能力が上がるのが一般的ですが


FF2はちがうのだよ、FF2は。

自分で自分を苛めて攻撃して能力をあげることができるという、画期的なシステムなのですよ。


本来は、自分よりレベルが上の敵と戦うことで 自然と能力が上がっていくことを目的としたシステムだったらしいのですが、みんな自分を攻撃してレベル上げしたよね?(笑)


この画期的なシステムが自分ではかなりお気に入りなのですが、先週のファミ通のランキングでは2は名前すら挙がっていなかったのでショックです。ショックですショックです



後にも先にも、このシステムは2だけだし、体力を上げ放題あげたら、ストーリー順無視していきなり敵が強いエリアにいくなんて裏技的なこともできたから、とてもおもしろいとおもうんだけどなぁ。

まあ、魔法力をあげるのだけはしんどかったかな。

究極魔法アルテマなんて、終盤に手に入れても鍛えてないからまったく使えないしね。


そうそう裏技といえば、

ファミコン版では、ラスボスの魔法バリアを解いてからだっけ?、即死魔法をかけると一撃で倒せる。

なんて神業的なことができたんだよね。

ラストダンジョンではセーブポイントがあまりなかったから、ラスボスのとこにたどりつくまでがものすごく大変なのに、一撃で倒せたから拍子抜けした、なんていうのもいい思い出です。


というわけで、いままでやってまいりました。

ファイナルファンタジーの20周年を勝手に祝って作品を振り返ってみようなこの企画

今回で最終回です。

あんま、世間では盛り上がらなかったみんなも盛大にファイナルファンタジーの誕生日を祝ったことでしょう。

発売日は未定ですが、PS3などで、ナンバリングタイトル13が三作同時に発売されるようですし、ファイナルファンタジーには今後も目がはなせません。


というわけで最後を締めるイラストは2で死んでまで苦労人のミンウさんです。

それではみなさん、いずれどこかのファイナルファンタジーでお会いしましょう

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