レ・ミゼラブル 少女コゼット第45話 パリの下水道

レ・ミゼラブル 少女コゼット

第45話 パリの下水道 感想




未来へのともしびをねがった戦いは終わっても、ジャン父さんの戦いは終わらない。

次から次へと、これでもか災難が襲う



さあ、銃で撃たれたガブローシュが意識を取り戻しました。

なんとか一安心・・・・・

と思いきやバリケードが陥落したことを知らないガブローシュは、バリケードにいくと言い張ります。

ガブローシュはガブローシュなりに、この世界の行く末を気にしているのがとてもよくわかります。

未来を思う気持ちに大人も子供も関係ない

ガブローシュは本当に強い子だよね。


ですが、けが人をみすみす危険な目に合わすわけにはいかない。


コゼットがみずからバリケードにいくことで決着をみせます。




ですが、いくならせめて『ひらひらのドレス』は脱いで『ズボン』に履き替えるぐらいしたほうがいいぞ

街中とはいえ戦場だよ

つうかこのご時世、女性はズボンはかないのかね?

エポニーヌは後半はいてたけど、あれは正体隠すためだったからな・・・・・




話が脱線しましたが一方のジャン父さん




前回、下水道に逃げ込んだジャンたちのもとに兵の手が伸びる


逃げ道はないと思われるが汚水の中に迷わずダイブ



しかし、これやって心配なのはマリウスですよ。

前回マリウスはケガを負いましたよね。

その治療もまだなのに、ばい菌だらけの汚水の中に入ったりしたらものすごく危険でしょ。


だって、足に怪我したまま田んぼに入ってそこからばい菌入って死んだ人とかいるんだよ。

田んぼでそれなのに汚水なんて、論外でしょ

これが原因でぽっくりいかなきゃいいが、なんせ、鬼畜満載のレ・ミゼラブル

油断できないからな・・・・・。 




さあ、そんなこんなで泥沼から無事に脱出することに成功。

泥沼の中でありながら、大人一人抱えあげるジャンは頼りになります。

そして、外の明かりをみつけ、下水道から出ることができるかと思いきや門には鍵が。


落胆するジャンのもとに、なんと門の鍵を持ったテナルディエが!!!!


万事休す!!!!!とおもいきや、テナルディエはジャンにきづかない模様

しかも、マリウスの父さんを助けたと豪語していたことがうそだったことが判明


ああ、このときマリウスの意識があったらおもしろいことになっていたのに、そうならないのがレ・ミゼラブル



あっけなく下水道を抜けることができたジャンのもとに なんとジャベールが!!!!


逃げ場もなくけが人背負ったジャン、今度こそ絶体絶命のピンチ!!!!、


で次回に続く



本当にレ・ミゼラブル内容が濃すぎですよ


次から次へと災難がつながる展開。

原作者は本当に天才だよ。


なんだか、アニメみてて舞台もみてみたくなりましたよ。

アニメですら、こんなに毎回はなしが濃いのに舞台ではどうやってまとめてんのか、すごく気になります。

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2007-07-11
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