レ・ミゼラブル 少女コゼット第40話~第43話感想

レ・ミゼラブル 少女コゼット

第40話『革命の夜』

第41話『エポニーヌの恋』

第42話『マリウスからの手紙』

第43話『ガヴローシュの願い』 



コゼットの動画はネット配信で見ているので パソコンが壊れている間感想がたまってしまいました


そんなこんなでその間の、怒涛の展開の感想を四本まとめていってみよう。




さあ、いよいよ革命がはじまりました。

お子様向けだけあって残酷なシーンが少ないのはいいけれど、次々と仲間が死んでいきます。


まず、マブーフさん。

本来なら残り少ない余生を楽しむ歳なのに 大好きだったものが次々と手元からはなれていくことに悲しみを感じ生気をなくす。

傍から見れば ただものに固執しているように見えるかもしれないその行動は、今まで生きてきた長い人生 本とともにあったからこそ本を失ったとき、マブーフさんの人生も本とともに消えてしまったのです。

思い出の数が多いほど失ったときの悲しみは深いということですね。




そして、妖精さんことエポニーヌ。

まさかエポニーヌが死ぬとはおもってもいませんでした。

コゼットにとられたくないばかりに危険な場所へとマリウスを連れてきてしまったことに、やはり彼女自身も罪悪感を感じていた。


もっと素直になっていればこうゆう結末にならなかったかもしれません。


しかし、後ろから左胸をうたれたようなエポニーヌは(打たれたシーンはよくみえなかったけど)前からも出血していましたよね。

ということは弾は貫通した、けれどマリウスはケガしていない。

ということはつまり・・・・・。イヤイヤイヤ


でも、最初で最後の好きな人へのお願いのシーンはせつなかったですね。


にもかかわらず、マリウスはコゼットのことで頭いっぱい。


この日ぐらいエポニーヌのことだけ考えてやれよ と思った人も少なくないでしょう。

が、それはガヴローシュをこの戦場から遠ざけるのが狙いだったのです。


コゼットのあにめみてて、はじめてマリウスすごいとおもえました。(笑)


そしてついにガヴローシュはコゼットとあえるのか・・・・・。


とおもいきや、ガヴローシュはコゼットに直接わたすことなくその場を去ります。

このときコゼットに会っていればと誰もが思う展開へと突入してしまうのです。


そして、ガヴローシュが持ってきたマリウスからの手紙をジャンとうさんが見てしまいます。


手紙から コゼットが結婚前提で付き合っている人、がいることを知ったジャンは、マリウスを救出しにいくことになりました


結婚しようとまたはするとおもっているのはマリウスとジャンだけ で、コゼットは結婚のけの字もいっていません。


どうしてこのお話は当人の意見を尊重する人がいないのでしょう(笑)



コゼットが結婚するきない、と言ったらどうするつもりなんだ(笑)



そして、戦場に戻ったガヴローシュは ハラハラドキドキの恐ろしいことをやってのけます。

このシーンはみていて悲鳴上げまくってましたよ。


子供時代 何気なくしていた行動が 大人になってからかんがえてみると、とてつもなく恐ろしいことをやっていたことってありますよね。

それがまさにこれ

そんな感じでしたね。


そして案の定、ガヴローシュは銃弾に倒れてしまう。

ここで口の軽い神父から仕入れた情報で町をうろついていたコゼットとガヴローシュがついに再開しましたね。




コゼットの呼びかけに顔面真っ青なガヴローシュは動かない。


このシーンは本当に心臓に悪かった。

そして、なんとか意識を取り戻したガヴローシュは無事助かるのか。

はたまた、エポニーヌと同じ運命をたどるのか



というところで終わりましたね。

途中、ジャンとジャヴェールが遭遇するシーンもあったりと、息をつかせぬ展開がつづきます。

果たして皆無事に明日という日を見ることができるのか?



次回に期待です。


そういや、コゼットが修道院ですごしていたとき、コゼットが出る少し前に修道院をあとにした貴族の女の子は このあたりででてくるとおもっていたのに出番ないのかな?