「レ・ミゼラブル 少女コゼット」第29話『テナルディエの罠』 

「レ・ミゼラブル 少女コゼット」 第29話『テナルディエの罠』 感想


この原作者は天才だね。


前回、悪の権化(言い過ぎではないね)テナルディエの巣窟へと足を踏み入れてしまったコゼットとジャン。

テナルディエはジャンがジャンであることをおもいだし悪事を画策。


その様子をたまたま覗いていたマリウスくんどうしたもんかとお悩み中。


ここでテナルディエの悪事をあばけばコゼットと急接近できただろうに、小心者なんだか度胸がないんだかで貴重なチャンスをのがす。


でもって、やっと行動に移したとおもったら一番行ってはいけないジャベールのもとへ。

この人もある意味運がないよな。


いや、行動としては正しい、正しいのだけれども ここまでジャンをおいつめるのかという鬼畜な展開に心臓バクバク。


一方テナルディエがテナルディエであることをおもいだしたコゼット。


テナルディエのもとに行くのを止めるが「ガヴローシュがいなかったから違うだろ」とコゼットを無理やり納得させる。


ああ、あのときガヴローシュに遇えそうであえなかったことが大変悔やまれます。



そしてこれでもかというほどの不運に見舞われるジャン。

さあ、追い詰められた。


マリウス銃をうてば、テナルディエに追い詰められたジャンは助かるがふたりともジャベールにつかまる

しかし、テナルディエが父の命の恩人である事を知ったマリウスは銃をうてない


でも、ジャンの命が危ない


すごいよ、

本当にこの物語はすごい。



毎回感想をかきまくって語りたいのだけれど どう綴っていいのか分からないスリリングな展開にハラハラしっぱなしで言葉がみつかりません。


公式サイトでは36話までしか表示されていなかったけれど、それでおわりなのかな?


コゼットは幸せになれるのか




次回の展開がたのしみです。

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