バッテリー いつかカボチャになる日まで 桜蘭高校ホスト部より須王環とハニー先輩

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桜蘭高校ホスト部
第二十一話  『いつかカボチャになる日まで』感想。


ハロウィンネタのお話って最近増えてきたけど、やったことないからさっぱりわかりません。

さあ、それに関係してか、馨が今のホスト部の現状がまるでおとぎ話のシンデレラの魔法にでもかかっているようだと思案にくれています。

その魔法がとけ、

『いつかカボチャになる日まで』

そのとき、今のままの自分や光ではいけない と必死に変わろう 変えようとしている模様。




しかし、光はなによりも馨のことが心配でたまらない。

変化にはもう少し時間が必要なようです。



今回は馨の心の葛藤が描かれていましたが、なにもあせる必要ないとおもうんですよね。

確かに以前の二人きりの世界だったら、魔法がとけることはなかったから、そんな心配しなくて済んだんでしょうけど、今は今を楽しめばいいんですよ。

今しか体験できない事もきっとたくさんあるんだから。




しかし、今回のお話は難しかったですね。解釈間違えてるかも・・・・・。




というわけでイラストはバッテリーを組んでいる須王環とハニー先輩を描いてみました。

なぜバッテリーかというとですね。



最近ワシがはまっているアニメ、マンガのメジャーファンの間でもうじき映画も公開される野球小説

『バッテリー』

が流行っているようでしてね。




『バッテリー』と出会ったのはもう何年も前、NHKのラジオドラマでしたね。

野球は一人でやるもんだとおもっていた少年巧が(ここはどっかの主人公に似てるな)いろんな人と出会い成長していく、大河小説です。

夏休みの読書感想文におすすめです。



おりしも今、野球は甲子園やW杯などいろんな分野で盛り上がっていますね。

それにあわせてか、『バッテリー』のラジオドラマが又又又又放送してます。




『バッテリー』を放送してくれるのはありがたいのですが、ぜひ続編を作ってもらいたいものです。

でも本放送はもう何年も昔のものだから、青波役の子は声変わりしてそうだよなぁ。





なんて、おもいながら最後 声の出演者の名前聞いてたら聞き覚えのある名前が。

主人公巧役を桜蘭高校ホスト部の須王環の声も演じている

宮野真守さんが演じているではありませんか。





というわけでイラストはバッテリー代理で須王環とハニー先輩にお願いしました。

キャッチャーは最初 鏡夜先輩にしようかとおもったのですが、それだと腹黒キャッチャーになり、バッテリーではなく、メジャーになってしまったのでハニー先輩にしました。

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