ツバサ・クロニクル年代記より雪兎 xxxHOLiCもね

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ツバサ・クロニクル年代記  xxxHOLiCアニメ感想





まずはxxxHOLiCから



第16話 サイカイ

井戸に置かれた油揚げから出た光。

はて、この光は一体なんだ?

とおもってxxxHOLiCのホームページをみたら『蛍』とありました。


死んだ人の魂、人魂だと思ってたよ。笑




所変わって学校帰り、ひまわりちゃんとのお買い物中、物色する四月一日。

なにやら挙動不審。




さていつものように仕事についた四月一日、管狐に油揚げをあげています。

管狐が油揚げを食べるシーンはかわいかったですね。



でも、管狐に油揚げをあげすぎてはいけないもよう。

そこで、大きいままの管狐を元に戻す為に なぜか水をはって水晶で清められた壷の中に吸い込まれていく、四月一日と管狐


気づくと ふたりがたどり着いた先は水仙の花咲く泉。


てもここで疑問。

わざわざ水晶で壷の水を清めたのに 行き着いた先に なぜ水仙が咲いていたのでしょう。




水仙は清浄とは程遠い花なんですよ。


なぜなら、水仙には『毒』があって間違って食すと『死にます』

あ、観賞にはまったく問題なのでご安心を。


なにか水仙にはいわれでもあるのかな。




そういえば、水仙はなぜ四月一日が座敷わらしにヘアピンのプレゼントもっているってわかったのかな。

あ、これがいわれと関係あったのかな。









つづいて、ツバサクロニクル

第13話 「始まりのワカレ」

老人が

「夢や希望を失う事、それが老いるということなのかのぉ、」

なんていっていましたが、なんて悲しいセリフなんでしょうか。

年のせいにしてあきらめてしまう事自体が老いだとおもいます。


まちがっても年で人をバカにしたりしてはいけないなぁ、と考えさせられるセリフでした。




さて、一生懸命な小狼たちの姿に心打たれた乗客たちが力を合わせ協力している最中、思っても見なかったキャラが出現。


千歳にかわって老人が運転をするときです。

『ぽちっとな』と。

なんと あの有名な「タイムボカン」シリーズの悪玉トリオのお一人が登場ではありませんか。

そして、見事な決めゼリフを聞かせてくれました。


このシーンみたときおもわず歓声をあげてしまいましたが、はたして、今のちびっ子にわかったのでしょうか。笑


というわけでイラストはツバサ・クロニクル年代記より雪兎さんです。

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