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瀬戸の花嫁 最終話 「きみの帰る場所」感想 前回、エスカラスにとらえられたジュリエットを・・・・ではなく、色ボケ貴族につかまったサンをたすけるべく、潜水艦で敵のアジトへと乗り込む永澄たち 一方、つかまった親父たち マキちゃんともども逃げ出そうと必死 そんな中、シャーク藤代が開いた携帯の待ち受け画像は なんと永澄 ひょっとしたら、最後になるかもしれない愛の言葉を伝えようとしたのが永澄なのか? あるいは、肌身はなさずそばにおいて眺めていたい相手が永澄だったのか? 最終回にして、小さな恋が生まれた瞬間でした。(笑) 一方、色ボケ貴族につかえる明乃の衣装が めちゃラブリー ![]() 頼むからモットアップでじっくり見せてくれ(笑) そんな頃、永澄は敵のアジトに侵入 見事なたんかを切り、親父に認められた永澄は、ラスボスとの戦いにけりをつけるべく燦の元へ。 だが、サンは薬で自我を失っている そんな姿を見た永澄は心から誓う 今度から靴下はちゃんと裏返して脱ぐから という叫びに我を取り戻したサン よほど靴下を裏返さない事に腹を立てていたんだね(笑) だが、切れた色ボケ貴族に銃口を向けられたサンをかばって永澄が前に立ち 打たれたとおもった瞬間 ああ、お前もロミオ同様 愛する人を守って死ぬのか? なんと悲しき定めの中身の人 (笑)とおもいきや、なんと永澄 スーパー永澄に変身 そして、見事色ボケ貴族をやっつける事に成功 ![]() こうしてふたりはめでたし、めでたしと相成ったのでした。 いやぁ、バトルシーンはみていて思わず鳥肌が立ってしまいましたよ。 しかも作画もめちゃくちゃ気合はいってたしね。 やっぱりヒロインを守る為には変身のひとつぐらいして、人間捨てなきゃいけないんだよ。 そこが死んだロミオとの大きな違いだね。(笑) しかし、瀬戸の花嫁はほんとおもしろかったな。 最初第一インパクトがおもしろいとおもっても、それがつづかないアニメが多い中、物語が進めば進むほどおもしろくなったのが瀬戸の花嫁でした。 本当に腹のそこから笑わせてもらいました。 あーあ、今後の楽しみがひとつへってしまった。 今後確実にこのブログの更新は減ります。(笑) というわけでさいごのイラストはサン& マキちゃんです。 任侠とかいて人魚と読むき ![]() ほな、さいなら しかし、このCDのタイトルおもしろいよね。 君は誰?だって。 アマゾネスじゃないのかよ(笑)
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